C言語でボールを射法投射した際の落下地点を求めるためのサンプルプログラム

今回は、C言語を用いてボールを射法投射した際の落下地点を求めるためのサンプルプログラムを作成したので紹介したいと思います。

なお、作成するにあたり、空気抵抗を無視しています。また、重力加速度は、9.8m/s^2として計算を行いました!

コードは下記のようになります!

#include <stdio.h>
#define _USE_MATH_DEFINES
#include <math.h>

int main() {
	printf("ボールを射法投射した際の水平線上の落下地点を計算します。\nボールの初速V[m/s]と水平からの角度θ[°]を入力してください。\n");
	
	double Vector, Angle;
	
	printf("V=");
	scanf_s("%lf", &Vector);
	
	printf("θ=");
	scanf_s("%lf", &Angle);

	double Distance;
	Distance = 2 * Vector * Vector * sin(Angle*M_PI/180) * cos(Angle*M_PI/180) / 9.8;

	printf("落下位置は、射法投射の位置よりも%lfm先です。", Distance);

	return 0;
}

実行結果

ボールを射法投射した際の水平線上の落下地点を計算します。
ボールの初速V[m/s]と水平からの角度θ[°]を入力してください。
V=15
θ=45
落下位置は、射法投射の位置よりも22.959184m先です。

ボールを射法投射した際の水平線上の落下地点を計算します。
ボールの初速V[m/s]と水平からの角度θ[°]を入力してください。
V=12.4
θ=23.4
落下位置は、射法投射の位置よりも11.437369m先です。

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