Pythonで入力された自然数の約数の個数を求めるためのサンプルプログラム

今回は、Pythonで入力された自然数の素数の数を求めるためのサンプルプログラムを紹介したいと思います!

早速ですが、コードは下記のようになります!

print("自然数を入力してください。")
x=int(input())
num=0
for i in range(1,x+1):
    d=x%i
    if d==0:
        num+=1
print("%dの約数の個数は%d個です。" % (x, num))

それでは、順番にコードを見て行きましょう!

まず、最初に書かれている

print(“自然数を入力してください。”)

の部分なのですが、ここはユーザに使いやすくするために「 自然数を入力してください。 」と表示させるための記述になります!

次を見てみると

x=int(input())

と書かれています!

この部分では、ユーザが入力した数字を読みとる箇所になります。

次に

for i in range(1,x+1):
d=x%i
if d==0:
num+=1

の部分なのですが、ここは、for文の中にif文が入っている構造になっています。

まず、最初のfor文なのですが、今回は、1~入力された自然数まででループさせています。

そして、

d=x%i

の部分で入力された自然数を1から順番に割っていき、割り算の余りが0になったら、numを一つずつ足していきます!

そして、最後に

print(“%dの自然数は%d個です。” % (x, num))

で出力すれば完成です!

実行結果

自然数を入力してください。
5
5の約数の個数は2個です。

自然数を入力してください。
12
12の約数の個数は6個です。