Excel、スプレッドシートのUNIQUE文の使い方

UNIQUE文は、Excelにはなくスプレッドシートにしかない関数なのですが、便利なので紹介したいと思います。

上記のような表があるとします。表をよく見ると同じ食べ物が何回も出てくると思います。こういった時にUNIQUE文を使うと下記のような表になります。

このように同じものをなくして表示させたいときにUNIQUE文は用います。

この場合、

=UNIQUE(A2:A12)

と入力すればUNIQUE文は使えます。

一般的に表すと、

=UNIQUE(範囲)

という事が出来るでしょう。

また、UNIQUE文は2列以上の場合でもできます。

上記のような表があったとします。

この場合、

=UNIQUE(A18:B28)

と入力すれば、

のように表示することが出来ます。